緊張に効くツボ

案内する女性医師
「緊張しない方法」として、ツボを押す、という方法もあります。
緊張する場面の直前にも行える簡単なものなので、「緊張しない方法」として覚えておくと効果的だと思います。

まず、「合谷」という、親指と人差し指の分かれ目のくぼみにあるツボを押すとさまざまな心身症状に効果を発揮します。

「神門」という手首の関節の小指寄りの端にあるツボは、動悸・息切れ、のぼせ、イライラなどの緊張症状を緩和するので「緊張しない方法」に使えます。

また、手の平側の腕の中央、手首の曲がり目から指2本分ひじ寄りにある「内関」はイライラや気分の動揺を鎮めるツボです。

体の緊張に効くツボ

緊張して肩に力が入ってしまうことがあります。

これには、「肩井(けんせい)」という肩のいちばん高い所にあるツボを押すと肩コリにも効きます。

手のひらを肩に乗せ、下に押すような感じで10秒くらい刺激するとカチンコチンに「緊張しない方法」に繋がると思います。

また、緊張性頭痛に効く「百会(ひゃくえ)」を押したり、「天柱(てんちゅう)」を押すと体の「緊張しない方法」に役立ちます。

耳たぶの後ろにある骨の下端の方にある「安眠(あんみん)」というツボも緊張をほぐし、入眠を促してくれます。

不安・イライラに効くツボ

足の内くるぶしのところから手指3本くらい上にある「三陰交(さんいんこう)」はストレスによる不安・イライラを改善する作用があり、「緊張しない方法」に繋がります。

足の甲の、親指と人差し指の骨が足首の方に上がっていった時に交差する「太衝(たいしょう)」というツボもストレス緩和、リラックス効果、イライラを抑えたり、のぼせを抑える効果があります。

先程出てきた「合谷」もイライラ改善に役立ち、「緊張しない方法」に貢献するツボだと思います。

自分でツボの場所がよくわからない、という方は、近所の鍼灸院などで聞いてみるのも良いかもしれません。

ツボ押しは手軽な「緊張しない方法」の一つだと思います。

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